RIOの日記

アメリカの短期赴任を終え、都内で主人と愛猫と映画・ドラマ・食べ歩きを楽しみながら暮らす30代OLです。

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映画「トレイン・ミッション」(原題: The Commuter):「絶体絶命の状況」を楽しもう!※ネタバレ注意

リーアム・ニーソン主演、2018/3/29に公開予定の「トレイン・ミッション」を見て来ました。ハラハラドキドキで楽しく、上映時間も比較的短くてとても見やすい映画だったので、ご紹介します♪

あらすじ

「アンノウン」「フライト・ゲーム」「ラン・オールナイト」でタッグを組んできたジャウム・コレット=セラ監督とリーアム・ニーソン、走行中の電車の中を舞台に描くリアルタイムサスペンス。

 

10年間勤めてきた会社から突然、解雇を宣告された60歳の保険セールスマンのマイケルは、失意の中、いつもの電車で帰路につくが、車内で見知らぬ女性から話しかけられる。

女性は、電車が終点に到着するまでの間に、100人の乗客から1人のある人物を見つけ出せば、マイケルに多額の報酬を払うという。

 

妻が人質に取られていることが発覚し、女性からの依頼を受けざるを得なくなったマイケルは、絶体絶命の状況下で1人の人物を見つけ出そうとするが……。

映画.comから引用


3/30(金)公開『トレイン・ミッション』特報

 

御年65歳のリーアム・ニーソン、その年齢を感じさせないキレキレのアクションで沸かせてくれます!ただ、本人はアクションからの引退を希望している・・・らしい?

www.cinematoday.jp

そして、彼は家族を人質に取られてトラブルに巻き込まれる役が多いですね・・・(^^;

原題の「Commuter」とは通勤客という意味。毎日当たり前のように利用する通勤列車の中で、一乗客の身に起きたとんでもない事件を描きます。

感想

ベイツ・モーテルのノーマ!ベターコールソウルのマイク!

人気の海外ドラマのメインの役柄を演じている人が何人か出ていたので、良く見る人にとってはちょっと嬉しい発見があります。 

 

私自身、「この作品を見に行こう!」と思い立ったのは、予告の中でキーパーソンらしき役を「ベイツ・モーテル」のノーマ(ノーマンのママ)が演じていたことに気付いたから。

「the commuter vera」の画像検索結果

相変わらずお美しい・・・

 

また、主人公マイケルの友人役としてベターコールソウルのマイクも出ていました。こちらも「重要な役どころか?!」と思っていたら、結構あっさりと謎の組織にやられてしまった・・・。

「the commuter Better call」の画像検索結果

キャストが気になって足を運ぶという、結構気軽なことがきっかけで鑑賞しましたが、結果的にとても楽しむことができました。

「絶体絶命の状況下」を楽しむ作品

「謎の組織万能すぎ?」と、ストーリーは正直強引な点も何箇所かあったけど、細かいところが気になってしまう人にはあまり向かないタイプの作品かも。

「そういうものだ」とすんなり受け入れて目の前のスリルを味わうことができると、楽しめるように思います!

  •  家族が人質に取られ、
  • 見せしめに友人が目の前で殺され、
  • 警察には自分自身が不審者扱いされ、
  • 電車のブレーキが利かず、
  • 立てこもり犯疑惑で特殊部隊に囲まれる

どれか一つでもだいぶ困った状況になりそうなことが、通勤電車の中のたった数時間の間に立て続けに起こる中、言われるがままに電車の中から1人の人を見つけ出すことに。

「the commuter」の画像検索結果

最後は、スカッとして終わってくれました。

映画館で見る映画は特別

この作品を見て、改めてそう思いました。同じシアター内で、観客のリアクションを感じながら見ると、空間を共有できているような気がして楽しい

 

隣の人が間一髪のシーンでポップコーンをぶっ飛ばす勢いでビックリしていたり、謎が明らかになって「お~・・・」というため息が至るところから聞こえてきたり、最後スカッと終わっていくシーンで「Yeah!」と喜ぶ声があちこちで聞こえたり・・・

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まとめ→平日の仕事帰りにぴったりの作品

元々上映時間も短く、その上ハラハラドキドキでアクション満載とあっという間に感じる要素満載、最後はスッキリと終わってくれる作品なので、仕事のあとの気分転換にちょうどいい感じの作品でした。 

 

アクションや電車のシーンは、大きなスクリーンでぜひ見てほしいですし、リアクションしやすい映画だから他の観客と一緒に楽しめるような作品なので、ぜひ映画館でご鑑賞ください★

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