RIOの日記

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猫が紐を誤飲してしまった。

普段から猫の安全な生活のために気をつけていたのですが、先日飼い主の不注意でノアが紐を誤飲してしまいました。

 

動物病院の先生にも、猫の誤飲事故が多いと聞き、心から反省…。

 

誤飲したもの:紐

この日たまたま参加していた外部セミナーで渡された、首から下げる参加許可証。

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この赤い紐を食べられちゃったんです。

 

ノアが紐が好きなのは前から知っていたのですが、普段は無いモノなのですっかり忘れていて、ノアがカバンの中をゴソゴソしていてもあまり目に留まらず…。

 

食いちぎった赤い紐の破片を見つけ、ようやく紐を誤飲してしまった可能性に気が付きました。

 

その時、すでに夜中の0時…。

ノアちゃんもおネムに。

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動物病院が閉まっていること、実際に紐を食べたところを目撃したわけではないこと、ノアの様子がいつもどおりのことを踏まえ、一晩様子を見て翌日の朝一でかかりつけの動物病院に行くことにしました。

 

インターネットで「猫 紐 誤飲」って調べるとすごく不安になる情報ばかりで、この日の夜は、この事件が夢にまで出てきました…。

 

動物病院での検査・処置

朝一で動物病院へ。

先生の提案は、以下の2つでした。

①このまま様子を見る。

②気持ち悪くなる注射を打って、胃の中のものを吐かせる。

 

飲み込んでしまった紐を先生に見せたところ、内臓で詰まるリスクの低い素材で、うんちと一緒に出てくる可能性が高いとのこと。

 

飲み込んで8時間以上経過してはいたものの、胃の壁にぴたっと紐がくっついて腸まで行っていなければ、吐けば出てくる可能性もあるそうです。

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↑こんな感じ…

 

まだ胃の中に残っている可能性がわずかながらあったため、吐かせるための注射を打ってもらうことにしました。

 

標準だと、注射をして1分くらいで吐くそうですが、ノアちゃんは5分経っても吐く素振りなし…追加で注射しても、結局最後まで吐きませんでした。

 

誤飲したものを吐かせる処置をするとき、胃の中にご飯がある方が吐きやすいです。ノアちゃんの場合、吐かせる処置をすると思わず、朝からご飯をあげてなかったのが失敗でした…

 

結局ノアちゃんは、大嫌いな注射を2本も打たれ、気持ち悪くなっただけで、紐を吐き出すことなく帰宅することに。

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ただ、気持ち悪いはずなんだけど、帰宅直後に出してあげたカリカリをガツガツ食べていました…もしかして薬効いてなかった??

 

ちなみに、処置代は約6,500円でした。

 

 

ついに紐が出てきた!

ノアちゃんは、日曜日の夜も月曜日の朝もうんちをしたにもかかわらず、赤い紐は出てこず…

 

うんちが出てるってことは腸が詰まっていることは無さそうな気もしましたが、やはり不安いっぱいのまま月曜日は仕事に行きました。

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帰宅後、まだうんちしていなくて、いよいよ心配MAXに達しましたが、その5分後にうんちをし、無事(?)その中に赤い紐が混ざっていました!!!

 

やっぱりノアちゃん紐食べてたのね~~~~

 

っていうのと同時に、とーーーっても安心しました。。。

 

今回の一連の出来事を、時系列にしてみました。

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紐を食べてから出すまで、丸二日ほどかかりました。

 

今回の一件で、「猫の手の届く範囲内にモノを置かないこと」の重要性を身をもって実感しました。

ちょっとした不注意で体や命に危険があっては、飼い主失格…

猛反省です。

 

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