RIOの日記

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読書 - 小説

『元彼の遺言状』(新川帆立著)の感想

この週末、新川帆立さんの『元彼の遺言状』を読みました。 帯に大きく「2021年このミス大賞受賞作」と書かれていたのに、全く気付かず・・・ 本屋に無数に並ぶ本の中で、真っ赤なカバーにパッと目を引かれたんです。 「僕の全財産は、僕を殺した犯人に譲る」…

『カササギ殺人事件(上/下)』感想:緻密に作り込まれたストーリー

2021年の読書初めは、アンソニー・ホロヴィッツの『カササギ殺人事件』。 国内でも数々の賞を受賞した注目作ということで、何ヶ月も待ちようやく図書館の予約がまわってきた!嬉しい〜 実際に読んでみて、その緻密な構成にびっくり! 1つの大きなストーリー…

『崩れる脳を抱きしめて』(知念実希人著)の感想(ネタバレ有)

コロナの第三波の真っただ中。 妊娠中ということもあり、仕事以外の時間は家にこもる日々です。 体調も落ち着いてきたし、外も寒いので、おうちでゆっくり読書する時間も増えました。 今回読了したのは、知念実希人さんの『崩れる脳を抱きしめて』。 表紙の…

『流浪の月』(凪良ゆう) - ゴールデンウィークにオススメの一冊【2020年本屋大賞受賞作】

いよいよ始まりましたゴールデンウィーク! おうちでまったり連休なんて、めちゃくちゃぜいたく… 映像作品を楽しむことが多いですが、今年のゴールデンウィークは読書からスタート。 手に取ったのは『流浪の月』(凪良ゆう著)。 2020年の本屋大賞を受賞され…

『熱源』(川越宗一著) 感想

2020年の目標の1つとしても挙げたとおり、読書量を増やすことに注力中! 去年まではビジネス書を読むことが多かったですが、今年は小説も読む量を増やそうと思っています! そこで今回手に取ったのが、直木賞を受賞した『熱源』。 史実をベースにしたフィク…

「その女アレックス」(ピエール・ルメートル著)を読んだ感想 - 残虐だけど悲しいストーリー(ネタバレあり)

2015年のこのミスの海外部門で1位となった本作。 Kindleの整理中に、買ったままずっと手付かずのことに気付きました。 読み始めたら面白すぎてあっという間に読了。 調べたらこのミス、本屋大賞に加え海外の文学賞も複数受賞していました。 それも納得の面白…

本屋大賞「羊と鋼の森」(宮下奈都)を読んで

最近、小説などは図書館で借りるようにしています。 さすが本屋大賞受賞作、話題性もあり、半年以上してようやく順番が回ってきました。 羊と鋼の森 作者: 宮下奈都 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2015/09/11 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (2…

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